クエリエディタ


起動方法

メニューのデータ→クエリエディタを選択します。

クエリエディタダイアログ

クエリエディタダイアログは、上部に位置するメニューバーと、中央に位置するエディタ部分で、構成されます。クエリエディタでは、複数のクエリを実行することができ、クエリ間の区切り文字はセミコロン(;)です。


メニュー 項目 説明
ファイル 終了 クエリエディタダイアログを非表示にします。
クエリ 全て実行 エディタに表示されているクエリが全て実行されます。
選択実行 エディタ上で選択されている文字列がクエリとして実行されます。
トランザクションの開始

トランザクションを開始します。これは、エディタ上で発行するクエリにのみ有効です。

トランザクション開始後、コミットまたは、ロールバックによって、データの確定と取り消しができます。

トランザクションのコミット トランザクションをコミットします。トランザクションを開始していない場合、エラーになります。
トランザクションのロールバック トランザクションをロールバックします。トランザクションを開始していない場合、エラーになります。
結果を追加する ワークシートの最終行にクエリ結果を追加するかどうかを決定するオプションです。

クエリ結果

クエリが実行されると、ワークシートにクエリ結果が出力されます。
クエリ結果は、QueryResultシートという特殊なワークシートに追加されます。QueryResultシートが存在しない場合や、アクティブなシートがQueryResultシートではない場合、新たにシートが作成されます。


SELECT実行

SELECTを実行した場合は、取得レコードがグループ化されて、閉じられた状態で表示されます。
開く場合には、左端の [+] をクリックすると、対象の行を開くことができます。また、画面左上の [1][2] と表示されている個所の [2] をクリックすることで、全ての行を開くことができます


[2] はレベル2という意味で、グループ化された箇所を開くという意味になります。一方 [1] というのはレベル1という意味で、グループ化されていない通常の行を指し、一括で閉じる場合には、[1] をクリックします。

INSERT, UPDATE, DELETE 実行

INSERT、UPDATE、DELETEを実行した場合は、以下のように更新件数が出力されます。CREATE TABLEなどを実行した場合にも、以下と同じようなメッセージが表示されますが、DDLはレコードに影響を与えるクエリではないため、”0件のレコードに影響を与えました”というメッセージ表記になることに注意してください。


実行したSQLについて

クエリ結果には、実行時のSQLがコメントとして埋め込まれます。


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