SELECT


起動方法

メニューのデータ→SELECTを選択しサブメニューを開きます。

全て

SELECT * FROM [テーブル名] というSQLが発行されます。

条件指定

条件指定ダイアログが表示されます。
ダイアログには『簡易条件指定』と、『詳細条件指定』の2種類のペインがあります。

『簡易条件指定』


条件・ソート

条件・ソート欄は、SELECTのWHERE句とORDER BY句に対応します。
カラムコンボボックス、値テキストボックス、ソートボタンの設定値の有無で、生成される式が変化します。
生成される式のパターンは以下のとおりです。
条件 生成される式
カラム ソート WHERE句 ORDER BY句
 

[column] = [value]

-
 
-
[column] [ASC or DESC]

[column] = [value]

[column] [ASC or DESC]
 
-
-
※○=値を設定。"-"=生成されない。

複数の条件を入力した場合は、条件同士はANDで結合されます。
例えば、
1番目にカラム「column1」、値[value1]、ソート[昇順]
2番目にカラム「column2」、値[value2]、ソート[降順]
を設定すると、以下のようなSQLが生成されます。
    SELECT
...
FROM
...
WHERE
column1 = value1
AND column2 = value2
ORDER BY
column1 ASC
,column2 DESC;

特殊な入力方法

特殊な条件を付加することができます。パターンは以下のとおりです。
条件 生成される式
値にNULLを設定。

[column] IS NULL

値にNOT NULLを設定。 [column] IS NOT NULL
・ 該当カラムが文字列型。
・ 値に % または _ を設定。(※1)

[column] LIKE [value] ESCAPE '\'

PKで条件指定

このボタンを押下すると、対象テーブルのPKが、1番目から順に設定され且つソートボタンが昇順に設定されます。

レコードの取得範囲

取得範囲を絞り込むことができます。パターンは以下のとおりです。
条件 生成される式
開始
終了
10  

条件に一致したレコードの 10 ~ ∞ を取得する。

  100 条件に一致したレコードの 1 ~ 100 件目を取得する。
10 100

条件に一致したレコードの 10 ~ 100 件目を取得する。

詳細条件指定

『簡易条件指定』ペインでSQL編集ボタンをクリックすると、『詳細条件指定』ペインに移動します。
この時、前画面で指定された設定値を基にして、SQLが生成されます。
ここでは、SQLを直接編集することができます。

テストボタン

入力したSQLが正しいかを確認することができます。
ボタン押下後、エディタの左下に結果件数が表示されます。

ワークシートにアペンドする

これをチェックすると、シートの最端にレコードが追加されます。
チェックしないと、取得したレコードでシートが上書きされます。

再実行

直前に実行したクエリが実行されます。

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