INSERT・UPDATE・DELETE


データ入力

5件更新する場合は、5行分の入力欄を作成しデータを更新します。
入力欄を増やす場合は、単にセルをコピーします。
(最端の行は自動で識別されます。)

更新の実行

INSERT + UPDATE , INSERT , UPDATE

『全て』、『範囲選択』の何れかを選択します。

DELETE

『全て』、『範囲選択』、『テーブル上の全レコード』の何れかを選択します。

全て

入力欄の全データが更新対象になります。

範囲選択

現在アクティブになっている行のみを更新対象とします。

以下の例では、1、2、4、5行が更新対象になります。
連続選択や、隙間を空けての選択も可能です。(1~2、4行)
また、列の位置に関わらず選択された行が選択行として認識されます。(5行)


※行フォーマットを入れ替えた場合も同様です。ただし、行と列が逆転することに注意してください。

テーブル上の全レコード

DELETEのみで有効な項目です。 これを選択すると、入力したデータの内容に関わらずテーブル上に存在する全てのレコードが削除されます。

エラー発生時

エラー時は以下のように、該当行にコメントが埋め込まれます。コメントには、エラーの内容と発行されたSQLが埋め込まれます。

プライマリキーについて

プライマリキーが一つもないテーブルを更新することはできません。(UPDATEDELETEが該当)

どうしても更新したい場合は、テーブルシートの任意のカラムのPRIMARY KEYを入力してください。そうすると、強制的にプライマリキーとして認識させられるので、更新が可能になります。

ただし、一意性がないと複数のレコードが更新されるため注意してください。

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