DBエクスプローラ


起動方法

メニューのテーブル→DBエクスプローラを選択します。

DBエクスプローラ

DBエクスプローラを使うと、接続中のDBに存在するテーブルをツリー表示することができます。
画面上部に、テーブルの階層構造がツリービューとして表示され、ツリービューで選択されたオブジェクトの詳細が、画面下部のプロパティビューに表示されます。



ツリービュー

ツリービュー上で、右クリックを押すと、以下のメニューが表示されます。





項目 選択時の動作
シートをアクティブにする 既にエクスポートしたシートがある場合、対象となるシートをアクティブにする。
シートにエクスポート - 行フォーマット(↓) 選択したテーブルをシートに出力する。テーブルの選択はShiftキーを押すと、複数選択が可能。レコードは上から下へと表示される。
シートにエクスポート - 行フォーマット(→) 選択したテーブルをシートに出力する。テーブルの選択はShiftキーを押すと、複数選択が可能。レコードは左から右へと表示される。
更新 選択したテーブルの定義情報を再取得する。
コピー 選択したオブジェクトの情報をクリップボードにコピーする。
プロパティビューの表示 プロパティビューの表示・非表示を切り替える。

プロパティビュー

プロパティビュー上で、右クリックを押すと、以下のメニューが表示されます。





項目 選択時の動作
コピー プロパティビューで選択されたプロパティ情報をコピーする。
すべて選択 プロパティビュー内のリスト情報をすべて選択する。
プロパティビューの表示 プロパティビューの表示・非表示を切り替える。

DBエクスプローラの最小化アイコンについて

DBエクスプローラを閉じると以下のアイコンが表示されます。

以下のアイコンをダブルクリックすると、DBエクスプローラが再表示されます。ドラッグすると位置を移動でき、また右クリックメニューで閉じるを選択すると、完全に非表示にすることができます。
DBエクスプローラを再表示するには、再度メニューからDBエクスプローラを選択してください。



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