Access特記事項


データ型別リテラル変換ルール

レコードを取得・更新する場合、下表の内容に従ってフォーマットが変換されます。
オプションの カラム書式設定 でカスタマイズすることも可能です。
データ型 参照(SELECT) 更新(INSERT・UPDATE・DELETE)
CURRENCY Format($column, 'General Number') -
DATE Format($column, 'yyyy-mm-dd hh:nn:ss') -
BINARY CStr($column) -
VARBINARY CStr($column) -
日付・時間型のフォーマットはISO 8601をベースにしています。
更新する場合は、以下のように入力してください。また、MySQLはこれ以外にも様々なフォーマットを受け付けます。
例: DATE
  ↓
 2009年01月02日 03時04分05秒 = 2009-01-02 03:04:05

LOB(ラージオブジェクト)について

LOB型の取得・更新はサポートしていません
LOB型は、LONGVARBINARY型を指します。

LIKE関数のエスケープ文字

SELECTの簡易条件指定ペインでLIKEの指定を行った場合のエスケープ文字は、シャープ(‘\’)になります。
パーセント(‘%’)やアンダースコア(‘_’)を検索文字列としてそのまま使う場合は、(‘\%’)(‘\_’)と入力します。

エスケープ文字の扱いについて

バックスラッシュ(‘\’)を使ってエスケープシーケンスをセルに入力することはできません。
バックスラッシュ(‘\’)が入力されると、更新処理時に自動で(‘\\’)に置き換えられるため通常の文字と同じ扱いになります。

そのため、エスケープシーケンス、例えば(‘\n’)と入力しても(‘\\n’)になるので、改行を挿入することはできません。
改行を行いたい場合は、セル編集時に Alt+Enter で改行します。

目次
戻る